山銀こと山形銀行カードローンとプロミスをスペック・審査の2項目で比較

CMでもお馴染みの山銀こと、山形銀行のカードローン。

 

今回は、山形県にお住み、あるいはお勤めになっている人に向け、山形銀行カードローンのスペックについて紹介します。

 

まず、山形銀行カードローンのスペックを6つのポイントに分けて簡単に解説してみます。

 

【山形銀行カードローンの7つポイント】

■Web完結で申込みできるので来店不要
■収入証明書が不要
■即日の振込融資も可能
■パート・アルバイト・専業主婦も借りれる
■返済は月々2000円から
■金利4.5〜14.6%
■最高500万円まで融資可能

 

ご覧のように、山形銀行カードローンは、銀行カードローンとしては標準レベルのスペックを兼ね備えています。

 

なので、お金を借りようとしている人は、山形銀行カードローンを利用しても特に損をしたりすることはないでしょう。

 

山形銀行カードローンに、他の銀行のカードローンと比較すると珍しい特徴があるとすれば、それは、収入証明書が不要というところですね。

 

収入証明書がいらないので、山形銀行カードローンの申し込みは、収入証明書類が必要となるカードローンよりも比較的簡単かもしれません。

 

山形銀行カードローンの審査基準

ちなみに、山形銀行カードローンの審査基準は以下のようになっています。

 

【山形銀行カードローンの審査基準】

■契約時の年齢が満20歳以上70歳未満の個人
※個人事業主、主婦、パート・アルバイト、年金を受給されている方も含む。
■山形銀行指定の保証会社であるアコム(株)の保証が受けられる人。
■他、山形銀行所定の基準を満たしている人。

 

とうわけで、山形銀行カードローンは、パート、アルバイトから年金受給者まで借りれるので、幅広い人たちの利用ができる開かれたカードローンだと言えるでしょう。

 

ただ、山銀の審査基準については、公式ホームページ上で明らかにされていない部分もあるので、他にはどのような項目を満たせばいいのか、というところは不明なところですね。

 

審査基準項目の一つである『山形銀行所定の基準を満たしている人』の山銀所定の基準って一体なんなのでしょうか。

 

山形銀行カードローンと他のカードローンの比較

山形銀行カードローンの利用を考えているけれど、他の会社のカードローンと比較すると、その金利や審査基準はどうなのだろう、と考えている人もいるはず。

 

なので、山銀のカードローンと他社カードローンを少しだけ比較説明します。

 

たとえば、消費者金融のカードローン。

 

山形銀行カードローンとSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスのカードローンを比較した場合、まず、金利が低いのは山銀です。

 

ただし、審査スピードを考えると、プロミスの方が上です。
プロミスは、審査スピードは最短1時間融資もできますが、銀行カードローンは大抵の場合、即日融資できると広告にあっても、実際の融資は一週間後とかになることも多いです。

 

なので、急いでいる場合は、山銀よりもプロミスやモビットなどの消費者金融にお願いするのがいいかもしれませんね。

 

特に、プロミスの場合、30日間の無利息キャッシングというサービスが初回限定であるので、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要にはなりますが、こちらはおすすめです。

 

また、無利息キャッシングは、期間限定無利息なので、早めに返してしまえば、銀行カードローンよりもお得に借りれるメリットもあります。

 

なので、少しでも節約してお金を借りたい人は、プロミスを利用してみるのもアリかと思います。

 

ちなみに、審査については、当然、山銀の方が金利が低いため、プロミスより厳しいと考えた方がよさそうです。

 

プロミスは、大手消費者金融のサービスブランドなので、銀行と比較すると融資に積極的です。

 

なので、もし、できるだけ審査に通過する可能性が高いカードローンがいい場合は、プロミスを利用するのも良いでしょう。